2018年09月30日

富士フイルムXシリーズのSILKYPIXによるRAW現像で

rawfile.PNG

今までCanonのカメラを愛用しており昨年から知人の紹介で富士フイルム X-T2をを使うようになりました。
現像ソフトをSILKYPIXを製品版として以前から使っておりX-T2のRAW現像も使っていました。

私はライブラリーカメラマンですが撮って出しのJpegでは地味過ぎて勝負にならないのです。またフイルム時代のVELVIAを使っていた私からすると撮って出しのJpegは彩度を上げても地味ですね。
ライブラリーは鮮やかに見せてナンボと言われる世界です。

正規版は大変動作が重くひとつの処理をするのに15秒掛かっており画像が安定するのに、かなりの時間を要しておりました。
Canonの場合、画像が安定しない状態でも色合い、露出は確認出来たのですが富士フイルムのカメラは全くダメで展開した画像とサムネイルの画像が違い過ぎて運用自体を止めようかと思ったくらいです。

Adobeのlightroomも導入しましたが富士のフイルムシュミレーションの色合いも出せず諦めかけておりました。
ところが富士フイルムよりX-T3が販売されたと同時にRAW FAILE CONVERTERがバージョン3になり相当良くなりました。

スピードは速くなり暗部を明るく持ち上げる覆い焼き、並びにHDRも追加され埃除去機能も追加されました。
これで富士フイルムを継続して使って行けそうです。

このソフト、富士フイルムのフイルムシュミレーションを表現出来120%の実力を発揮出来ますね。
posted by シロスケ at 19:16| Comment(0) | 現像
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