2016年03月25日

SILKYPIX Developer Studio Pro7による現像作業で

市川ソフトラボラトリー社様で新しくSILKYPIX Developer Studio Pro7(シルキーピックス デベロッパー スタジオ プロ7)が発表されました。
早速使用してみた感想を書いてみました。

私は温泉写真家ですが、ここは青森県にありますランプを使った温泉宿です。
ここの施設の灯りは全てランプで担っているのですが消防法では非常灯の電気は点いていないといけないようですね。

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作例では左端に緑の非常灯が写っています。
せっかくのランプの雰囲気が台無しになっていますね。
それでSILKYPIX Developer Studio Pro7の部分補正ツールを使って緑の灯りを緩和してみました。
_U8A6470のコピー.jpg

緑の灯りが白くなっていますね。本当は色温度を上げたかったのですが。

これならPhotoshopで出来るだろうと思いますが歪み補正やデジタルシフトなどの画像加工をSILKYPIX Developer Studio Pro7でRAWの状態で行っており理論上、RAWでの作業は画像劣化がおきないそうです。これはいくらJpegで16Bit TIFFにしてPhotoshopで加工しても画像劣化が否めません。
またJpegにすると水平は(シルキーピックスでは回転と言っています)5度が限界のようです。
一度JpegないしTIFFにして画像加工するのは何よりも面倒です。私は殆ど全てをSILKYPIX Developer Studio Pro7のみで現像し納品してしまいます。

もちろんどうしてもと言う時はPhotoshopを使わざるを得ない時もありますが基本的にはSILKYPIX Developer Studio Pro7のみで作業しています。

この新しい昨日、色々試してみたいと思います。

posted by シロスケ at 22:11| Comment(0) | 現像

2016年03月21日

再び冬の青荷温泉に行って来ました。

_U8A6375のコピー.jpg_U8A6446のコピー.jpg_U8A6510のコピー.jpg_U8A6563のコピー.jpg

冬遅い初春に近い青荷温泉に行って来ました。
今年は雪が少なく展望は期待できないため即ち積雪のある露天風呂はダメだろうと思い内湯なら良いのではと思い立ち再び青荷温泉に行って来ました。
もうかれこれ20回以上は訪れておりますが暖かい冬の温泉の撮影では厳冬期は寒々しく見えるため12月か3月が良いので行きましたが、やはり雪は少なくもう少し積もっていたらと思いました。
窓越しでも雪が少ないのが分かりますね。
随分昔にランプだけを摂りましたが今回ランプだけのカットを見直しをし撮り直ししてみました。
使用したレンズは購入したものの殆ど使ったことがないカールツァイス35mm f2.0を開放気味で使ってみました。
Canon純正の標準域のレンズは持っていませんので初めての使用になります。
まぁまぁですかね。

_U8A6846のコピー.jpg_U8A7051のコピー.jpg

明るい陽射しを期待して行ってきたのですが生憎晴れず、それでも日射しが刺した唯一のカットになります。
内湯の撮影は結構大変で湯気の感じを出すのが大変で見えなくなるので窓を開けますが逆に全く無くなったりした風情が無くなってしまいます。
また洗い場にはお湯を撒きますが湯気が立ちやすく直ぐに引いてしまったりと大変な作業で同時に行っていると良い塩梅にならなかったりします。
次回は再度12月か3月上旬に再訪したいと考えています。
posted by シロスケ at 17:08| Comment(0) | 温泉